眼前に広がる阿蘇五岳の大パノラマを臨む最高の休日
ホテル夢しずく
最近では、温泉を利用できる施設が急速に増え、特に九州は温泉地で有名で、
誰もが気軽に温泉を楽しめるようになりました。
ここでは、そんな温泉のマメ知識をご紹介します。しっかり読んで温泉通になりましょう!!

1.『どのような湯を“温泉”と言うんでしょう』
温泉は「温泉法」というもので定められています。地中から湧出する25度以上の温水、鉱水及び水蒸気その他のガス。
源泉が25度以上であるか、あるいは25度未満であっても水素イオンなど19の成分のうちいずれかひとつが規定量を満たしているもので、
これら基準を満たしたものを温泉としています
2. 温泉の効果は?
▲温泉には、「一般的適応症」とよばれる浴用による効果と、「泉質別適応症」とやばれる薬理効果があると言われています。
「一般的適応症」はすべての温泉で、効果があると言われる、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・
慢性消化器病・冷え性・疲労回復、健康増進といった効果が期待できると言われています。
また、「泉質別適応症」は、温泉水の成分や含まれる量によって分類された「泉質」によってその「効能」があるとのことです。
温泉は健康づくりに役立つ一方で、体の状態次第では逆効果になることもあるので、効能とあわせて入浴しましょう!!
3. 「pH(水素イオン濃度)」って?
▲温泉に行くと温泉解説に書いてあるpH(ペーハー)の数値がよく表記されています。
「この湯は弱アルカリだから肌に良さそう」というような言われ方がよくされます。pH値は、温泉の酸性度やアルカリ性の度合いを示しており
湯触りの決める要素のことです。
一般的に、アルカリ性の強い温泉は石けんと同じ効果でヌルヌルした感触になります。弱アルカリ性の温泉が、美肌・美人の湯と言われるのはその為です。
ちなみにpH7が中性で、pH値が小さくなればなるほど酸性が強いとされ、逆にpH値が大きくなればなるほどアルカリ性が強いとされます。
ホテル夢しずく 
〒869-1411熊本県阿蘇郡南阿蘇村(旧久木野)大字河陰字小野5-56
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