HOT SPRING

温泉


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南阿蘇が誇る最高の泉質

泉質は様々な効能を持つ弱アルカリ性で少しぬめりがあり
肌触りはたいへんまろやかで肌になじみやすく「美人の湯」とも言われ
女性にもご好評を頂いております。
また、男湯と女湯を定期的に入れ替えておりますので
色々な種類の露天風呂をお楽しみいただけます。

お湯の特徴 画像

お湯の特徴

泉質は色々な効能を持つ弱アルカリ性です。
また、温泉独特の刺激が少なく、少しヌメリがあります。肌触りはやさしく、まろやかなため女性にも大変ご好評を頂いており「美人の湯」とも言われます。なお、泉質は慢性消化器病、糖尿病、通風、肝臓病などの症状に効果があると言われています。

効  能

ナトリウム炭酸水素塩泉(低張性、弱アルカリ性、高温泉)

慢性消化器病、糖尿病、痛風、肝臓病

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔、冷え症、病後回復期、疲労回復健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病

阿蘇の湯

阿蘇の湯 風景

内湯と、2種類の露天風呂、ミストサウナ、一人湯の「瞑想の湯」がございます。

蛍の湯

蛍の湯 風景

内湯と、2種類の露天風呂、ドライサウナがございます。

足湯

足湯 風景

受付裏にございます。無料でお使いいただけますので是非ご利用ください。
足元からリラックスできますよ。

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最近では温泉を利用できる施設が急速に増加し、
特に九州は温泉地として有名で
誰もが気軽に温泉を楽しめるようになりました。
ここでは、そんな温泉のマメ知識をご紹介します。
温泉のことをより知っていただいた上で入ると
さらにお楽しみいただけますよ。

  • 1
    どのような湯を“温泉”と言うんでしょう?

    温泉は「温泉法」というもので定められています。地中から湧出する25度以上の温水、鉱水及び水蒸気その他のガス。源泉が25度以上であるか、あるいは25度未満であっても水素イオンなど19の成分のうちいずれかひとつが規定量を満たしているもので、これら基準を満たしたものを温泉としています

  • 2
    温泉の効果は?

    温泉には、「一般的適応症」とよばれる浴用による効果と、「泉質別適応症」とやばれる薬理効果があると言われています。「一般的適応症」はすべての温泉で、効果があると言われる、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・冷え性・疲労回復、健康増進といった効果が期待できると言われています。また、「泉質別適応症」は、温泉水の成分や含まれる量によって分類された「泉質」によってその「効能」があるとのことです。温泉は健康づくりに役立つ一方で、体の状態次第では逆効果になることもあるので、効能とあわせて入浴しましょう!!

  • 3
    「pH(水素イオン濃度)」って?

    温泉に行くと温泉解説に書いてあるpH(ペーハー)の数値がよく表記されています。「この湯は弱アルカリだから肌に良さそう」というような言われ方がよくされます。pH値は、温泉の酸性度やアルカリ性の度合いを示しており、湯触りの決める要素のことです。一般的に、アルカリ性の強い温泉は石けんと同じ効果でヌルヌルした感触になります。弱アルカリ性の温泉が、美肌・美人の湯と言われるのはその為です。ちなみにpH7が中性で、pH値が小さくなればなるほど酸性が強いとされ、逆にpH値が大きくなればなるほどアルカリ性が強いとされます。